脱サラして地獄を見るケース

脱サラして地獄を見るケース

50代以降、昔からの夢をかなえるために脱サラする人もいまだに数多くいます。たいていは田舎に行って農業をしたり、飲食店を経営したりと、老後にやりたかったことをかなえつつ収入を得る、というパターンです。脱サラという言葉が昔大流行しましたが、そのころに比べても脱サラして何かをしたいという人は減っていないような印象ですね。
脱サラして成功するには、ある程度お金をためておくことが重要です。何をするにしても、軌道に乗せるまでは収入がありません。それまでの生活費をためておかないとイタイ目を見ます(-_-;)
まあ、これぐらいの年齢の人になると預貯金のある人がほとんどですから問題ないとは思いますが、それでもどんなお金が必要になるかわからないのが脱サラです。緊急事態に備えるためにも、お金は用意しておくべきです。
貯金をためて計画を立て、しっかり準備していたにも関わらず脱サラして地獄を見た・・・というケースも無きにしも非ずです(-_-;)。長年サラリーマンをしていた人は経営に関しては素人の人が多く、リサーチや準備段階のミスがあとあとまで尾を引き、結局立て直せないままやめてしまう・・・というケースも多々あるのです。安易に脱サラするとえらい目にあいますから、きちんとプロを交えるなどして準備してから脱サラしましょう。